嵐の夜に、あなたは大きな屋敷に迷い込む。出迎えたのは、美しい女主人。彼女はあなたをもてなしながら、ある女の話を始める。MEIKOが歌う、ゴシックホラー楽曲【タイトル】無月館の女主人(むげつかんのおんなしゅじん)【Vocal】MEIKO【Music / Lyrics/Art】あべかわきなこ■ボカコレ2025夏ルーキーランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/ ボカコレ2025夏ルーキー参加2/2曲目です。こちらは趣味全開で作りました。気に入っていただけたらコメントいただけるととても励みになります!▼歌詞嵐の夜 たどり着くは 絢爛豪華な屋敷 扉開く迎える 館の主「こわがらなくていい。さあさ、疲れたろう。もてなしをしよう」青い果実 熟れるのを待つその視線に いつか 囚われていたああ これは愚かな 女の話あなたは 聞いてくれるかしら毎夜のように 踊っていた 時を忘れる魔法 かけられたの迎えた 運命の夜 男はついに 彼女の首筋に 牙を突き立てた滴る雫 零さぬように 優しい舌が 誘う 罪深き道そう これは哀れな 女の話あなたは どこへゆくのかしらそれから私は 不老の魔女に迷える人々 歓待するのおそれないで この手をとってすべて忘れ 甘い夢を見ればいいそう ここは私の 魔法の館あなたは ずっといてくれるの?