自作音楽です。Lylics聞こえるもの ひとつだけでも手招きする 帰り道綺麗なものだけ背負いたくても僕はまだ未熟過ぎて傷付くことをいとわない壁に何を言えば楽だろう君の声少し聞かせて今でも分からない だから迫る風に吹かれ 砂っぽくなった肌を水で流してひとり 歪んでく痛み細く伸びた光 此処には無い気がしたありきたりな答えは 幻に近い目を覚まして古い言葉 挟まる理性時代の影 置き去りに忘れたくても君がいた君がいたけど忘れた似合わない服を着こんで片手で隠した光何処か遠い場所から 話かけてくるんだ鮮明に震える思い 朝に持ち越してだけど僕は歌えない それを僕は掴めない石を打ち砕くように 突然火が散った夢見る世界