作詞 作曲fusukeTsugaine様 https://x.com/FusukeT 作曲ピーとな♪[sizu-restrain/鏡音レン] 月の光が透ける201号室 溢れる想いをせき止めるその堰を壊したら ペンと消しゴムをもって 君のコードに乗りながらさ いまをうたに込めるメイキング [sizu-restrain] こたつの上の鍋を適当につつく ビデオプレーヤー 熱異常 後日譚 流す [sizu-restrain/鏡音レン] 小さな缶ビールの余韻を吐き出したら 生まれたての歌詞が空中を漂う [sizu-restrain]偶然の出会いを重ねる中 [鏡音レン]偶然出来上がっていくうたも [sizu-restrain/鏡音レン]きっと伏線が 僕らの偶像が鏡に映るように 「それでも」なんて強気な言葉だけでできていないから [虎牙音おゆぽ]いいじゃん 急がなくてもいい そう一歩一歩近づく終わりなんて怖くないさ ハッピーエンド [虎牙音おゆぽ]ハッピーエンド だけ描いていい? 今からでも間に合いますかと方向転換をしたい 宛は無いけれど 深みを持った魂の叫びみたいな言葉が あと一歩出てこないよ 月の光が透ける201号室 今まで抱えた憧れの束をひとつずつ持ち寄って 越えられない壁と迫りくる夜明けの狭間で いまをうたに込めるメイキング [sizu-restrain] 例えば立ち止った瞬間に 例えばいつもより冷たい三月の風が吹くその日に [鏡音レン] 歳をとった記憶をディスクに携えて いつの日にか人生が作られるでしょう [sizu-restrain/鏡音レン] 「それでも」なんて強気な言葉だけでできていないから [虎牙音おゆぽ]いいじゃん 急がなくてもいい でも一歩一歩近づく終わりがある だからこそハッピーな [虎牙音おゆぽ/鏡音レン]ハッピーな 歌じゃなくていい 今からでも間に合いますかと方向転換をしたい 宛は無いけどね 深みを持った魂の叫びみたいな言葉が あと半歩出てこないよ 月の光が透ける201号室 今まで抱えた憧れの束を1つずつ持ち寄って 越えられない壁に迫りゆくふたりの心と心 うたに込めるメイキング