泡 / 知声・音街ウナ

泡 / 知声・音街ウナ

二人きりのプールに響く淡いロックです。泡(あわ)作詞・作曲 / 夏隣愁(なつどなりうれ)歌 / 知声・音街ウナ■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/ 他の曲 → https://www.nicovideo.jp/mylist/72036795 歌詞僕はできなかったくすんだ目をこすっては疑ったどうも下手だった上手く生きられなかった今日は晴れだった愁いを吹き飛ばすような快晴かどうか迷っては意味がないことを知ったただただ甘いだけじゃ溶けてしまって残らない形のあるものを探そうと飛び込んだ聴こえてきたのは淡いロック視界はまるで宇宙のはしっこ軽くなったような気がしたから不意に抱きついてみたんだ揺れ動いたなら泡が散って当然のように消えていくのになんでこの瞬間はずっと忘れないと思うんだろう要は駄目だった嫌いがひとつひとつまた重なってどうも下手だった上手く笑い飛ばせないな今日は晴れだった瞳を焼け焦がすような快晴だどうか届くようにぎゅっと左手を握ったただただそこにいても溶けてしまって動けない続きのあるものを探そうと飛び込んだ聴こえてきたのは淡いロック私を置いて泡(あなた)は昇って重くなったように感じてから不意に抱きしめていたんだ泡が散るように死んでいって何も残らないと知っているのになんでこの瞬間はずっとなくさないと思うんだろう『聞こえないように笑いやがって』睡蓮が浮いている気がした『聞こえるように伝えないとさ』サイレンが鳴っている気がした聴こえてきたのは淡いロック……

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45324290