空っぽか / 巡音ルカ

空っぽか / 巡音ルカ

僕のちっぽけな胸に問う「空っぽか(からっぽか)」曲・詞 幽霊屋敷唄   巡音ルカ【歌詞】伸ばした手の先をひとつ撫でて風は問ふ「伝えたい言葉も無しに君は何処へ向かう?」開いた指の先雲をひとつ捕まえて僕は真っ白の中に答えを探していたあの日の影を探したそうだ今日も間違いだらけの人生を飲み干せぬまま、吐き出せぬまま何も言えずただ此処で黙っているきっとそうさ、この先を行き見る空にあの日の高さ あの日の青は望めないだろうそんな僕は空っぽ何度も書き連ねては泣いたあの春、君の横顔夕暮れの路、隣、笑う顔窓の外気付けば夏の凪染める陽よりも胸を燃やしていたそんな想いも遠ざかっていく大人になる、いつからか溶けて染み付いた、虚しさはずっと目にこびりついていた空の青もただの背景に手を繋ぎ笑った通り雨今はもう、ありふれた憂鬱にそうさ今日も温く続いていく日々に振り向けぬまま、前も見ぬまま何もできずただ此処で俯いたどうか、幽か頭の奥響く歌よ思い出させて 追いかけさせてそしてもう一度僕を壊せ、夜と共にそうだ明日も間違いだらけの人生を飲み干せぬまま、吐き出せぬままそれでも良い、ただ此処で歌っていて!空っぽさ。 否、心は今も叫んでいる!あの日の空を あの日の青をいつか忘れても僕は描き続ける 過ぎた季節を胸に■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/

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