*タイトルのカッコ内は敬称は略します*YouTubeで上げていた内容の再アップです(2024/8/19)<補足>(1)海表面温度について船の底で測るのか、表面を測るのか、その間を測るのか、船によっても大きさも違います、また地上から測るのか、もしくは浮いているブイで測るのか、ブイでもどこに計測器をつけるのか、そういった所でも結構な差が出るからです。ですが、なんとか数学的に処理して使用しているわけです。そして、時代によりサンプル数も変わってきますから、私は特に昔のデータはあまり信頼できないと考えています。*これで見るよりかは、海洋のデータではなく、グリーンランドの地上の酸素同位体のデータで代用する方が、世界全体の解釈をするには、まだマシではないか、ともです。(2)UAHについてこのデータの公表者は以前はNASAのマーシャル宇宙飛行センターで上席研究員をされていたRoy Spencer氏です。気象衛星による気温計測法を盟友のJohn Christy氏と伴に開発した、この分野の重要な人物です。(3)将来の変化について当研究ではこういった結果になりましたが、将来、排出量がさらに増えて、これまでの回帰式から大きくずれてくるようでは、自然と人為のバランスが変化している可能性を示唆するでしょう。(4)温度と比湿の関係について7分過ぎに強力な相関を示しましたが、実は全て気温が先行していました。ですから、地球上空の低層の比湿は気温に対する従属変数になります。このデータもYTに上げていましたが、削除されました。■参照情報○論文(和訳)→英字の原文へのリンクもあります https://note.com/atodai2021note/n/n3d3ec78f25ca データの参照先は当シリーズの以前の動画の説明欄にあります。■私のmRNAの有効性に関する論文 https://note.com/atodai2021note/n/nfe69508842c1 ■阿藤メインTwitter https://twitter.com/info45037254 ■阿藤ペットによる人間の健康への影響に関するツイッター https://twitter.com/atoudai_pet_med ■阿藤大の学術活動実績(英字の論文執筆、医学中心) https://note.com/atodai2021note/n/n190a5ae2c4742025/8/24 現在、h-indexは5です日本語では2本の執筆がございます(医学系、単独執筆)