tellwalk 『ドッペルゲンガー』feat. 初音ミク

tellwalk 『ドッペルゲンガー』feat. 初音ミク

tellwalk(テルウォーク)です3曲目です始まりの意味が模倣でしかなくたって今でも理由を探し続けているtellwalk 『ドッペルゲンガー』feat. 初音ミクVocal : 初音ミクMusic : tellwalkMovie : tellwalkX: https://x.com/tellwalk00 ボカコレ2025夏ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/ 遮断機の向こう 消えていく貴方を見ていた花束だけが アスファルトの上で茹っていたあの日から僕は 何か探すように彷徨っていた気付いたら僕は 黒い影になって歩いていた僕は夏風で歪んでいく 鳴り止まない病にきっと願ってしまったの貴方みたいに為りたくて 僕は僕の貌を棄てたんだ何者にも為れない儘 腐ってしまうのが怖かったの怪しく滲む電灯が ただ前へ進めと誘うから呪いのような影を纏っていく それが僕だったんだよ貴方の眼には 最期の光景がどう視えたの花束だけが 僕の代わりにずっと問いかけてた始まりの意味が模倣でしかなくたって今でも理由を探し続けているさよなら 僕の影法師が笑うここからは一人で歩くから貴方みたいに為れなくて 僕は僕を掻き集めるように何者にも為れなくても 願いはずっと輝いていたんだよ耳鳴りみたいな警報も まだ前へ進めと叫んでいた呪いはいつか歌に変わっていく これが僕だったんだよ貴方みたいに煌めいて ありのままを歌にできたら

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45334798