星籟 / こちぇ・カゼヒキ歌:こちぇ、カゼヒキ作詞曲絵:早瀬かるる火がすり抜けてた青い果実を 尾羽根は掠めていく光は静かにやわらかい風と抜け屋根まで拾うように大気圏内で陽が沈むあの川べりを塞いで来る辺りは暗い 木立の合繰り返すように例えば白い雲がなびくあの空の額を撫でて手を振るように はにかんだまだ 揺らいでいる乾き切った船 吐き出した憂いで花が咲いていたから丘の上口ずさんだ梳かしていく草木のひとつをひとつを張った水面が揺れたから大気圏内で陽が沈むこの憂鬱を歌った海を彫って崖まで眩い光に乗り 行こう枯れた裸足で風が微かに揺れた流れて消えていく掴めないままの体躯でガラスで割った光が溶けて照った水晶の破片が天へ今に消えそうだただ揺らいでいる乾き切った船 吐き出した憂いで花が咲いていたからーーーーーーーーうおーーーーーーーーーせいらい・早瀬かるる■ボカコレ2025夏ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/