幽霊と茜のノート/feat.重音テトSV

幽霊と茜のノート/feat.重音テトSV

コーヒー飲みながら手紙でも書こうか・Music & Lyrics & Words: Ast・Illustration: PixAI.Art・歌詞陰る空は街を茜色に滲ませる 君のもとへ行けない微温風は止みそう想いの灯りは消え微光な街灯だけ 軌跡を照らして闇に消えるそれだけだった八時半のホームで闇に霧散する列車を 乗りもせず虚ろに最後尾を見届けた君へ、遠くへ行けたけど翳み竦む足 目的地はないし近くの閑散とした珈琲屋の窓際で月影を眺めながら 横線の白いキャンバスに想い彩る失う1ページ積み重なる言葉の 数々は涙で滲んで消えていたもう会えなくても僕は未練たらたら 黄泉の国にすら行けない夢追い人もう言えないまま僕の心、想いも 言の葉、愛すら露と消える幽霊曇る空は街を星空から遠ざける 君が見ている月は星座たちは見えない銀河の灯りは消え微細な雨粒だけ 硝子に打ち付け何も見えずにいたのだった九時半の珈琲屋に秒針の音が響く 何もせず虚ろにただ雨空見上げてたいつか遠くへ行けたら君がいない場所へ 目的地はないからまたスタート地点から珈琲屋近くの公園で火を眺めながら ライター震え揺らしてノートは赤く彩る燃えてく1ページ積み重なった言葉の 数々は焦げては灰にし消えていたもう会えなくても僕は未練たらたら 黄泉の国にすら行けない夢追い人もう言えないまま僕の心、想いも 言の葉、愛すら露と消える幽霊すっかり雨は止んで 暁が眩いいつまでもひたすら スタート地点からだ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45343769