時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(アリサ・ミハイロヴナ・九条)

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(アリサ・ミハイロヴナ・九条)

アーリャ / アリサ・ミハイロヴナ・九条(ありさ・みはいろゔな・くじょう)声 - 上坂すみれ[10]本作のメインヒロイン[11]。愛称はアーリャ(Аля)[注 3]。11月7日生まれ。ロシア人の父と日本人の母を持つハーフ女子高生。1年B組で生徒会では会計を務める。容姿は有希と並んで学年の二大美姫と呼ばれ、プロポーションも抜群に良い[注 4]。小学校入学の際に親の転勤に合わせて日本に4年間滞在、その後はロシアで5年間過ごし、再び日本に戻って中学3年生の時に征嶺学園の編入試験に合格。編入以来学年トップの成績を有している。負けず嫌いで常に1番を目指す努力家で、ちょっとした授業の課題を含め何事にも全力を尽くす性格。そのため、やる気のないクラスメイトからは面倒事を半ば押し付けられることも多々あり、自分以外に頼らず1人でやり通す姿勢が染みついて「孤高のお姫様」と呼ばれるようになった。しかし、学校行事でも無理をし1人でやり通そうとしていた際に、周りとの対人関係をうまく調整しつつ自分をフォローする政近の手腕と優しさに触れて、彼のことを異性として意識するようになった。恥ずかしい言葉や政近に聞かれたくないとき、ナンパされたときはロシア語で話す。しかし、政近がロシア語が分かるということは知らないため、恥ずかしい言動が政近にバレている。キャラクター設定アーリャについて、燦々SUNは「好きな人に対して、名前をこっそり消しゴムに書いたり、スマホの待ち受け画面にしたり、横顔を眺めたり。模範的優等生が好きな人に対してだけ気を緩して、ハラハラドキドキするイケない遊びに興じる隙を見せる。周囲には伝わらない二人だけの"秘め事"」が魅力と語っている[12]。また、作中で使用する言語については「英語は理解できる人がいるからダメ。せっかく外国人の血を引いたヒロインにするなら、日本人とは全然違う容姿の美少女にしたい」「ロシアは妖精じみた神秘的な美しさがあるイメージ」「ロシア語には柔らかい響きがあり、特に女性が話す時に可愛らしさを感じる」との理由によりロシア語が採用された[12]。評価『このライトノベルがすごい!』女性キャラクター部門では2022年版で6位[17]、2023年版で8位[18]、2024年版で2位[19]、2025年版で3位を獲得している[20]。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45345609