レイモン・ガロワ=モンブラン 協奏交響曲 日本初演ライヴ 上田仁 旧東響

レイモン・ガロワ=モンブラン 協奏交響曲 日本初演ライヴ 上田仁 旧東響

作曲者レイモン・ガロワ=モンブラン本人による独奏と上田仁指揮旧東京交響楽団による演奏。1952年3月15日、日比谷公会堂での日本初演時のライヴ録音もしかしたらこの録音が日本で初めて発売された日本のライヴ録音かもしれない?SP盤用の機材がないのでLP用機材での収録です。ド素人による糞雑復刻なので仕方ないね第1楽章#00:00 第2楽章#15:37 第3楽章#25:44モンブランに関する資料をとにかく詰め込んでみた。「上田仁の感想」は構成上の都合で文脈が通るように一部改竄しました。この作品は1951年2月18日にマルティノン指揮ラムルー管によってパリで既に初演されていましたが、モンブランはこの日本での演奏の方が理想的であり、事実上これが初演であるといってもよいと満足したとのこと。その後モンブランは1953年再来日時にも旧東響の定期演奏会に登場し同曲を再演。ジェラール・プーレ独奏とガストン・プーレ指揮フランス国立放送管による1957年3月26日放送録音あり。ただしこの日本初演録音の3枚目裏面(M-310)の部分が異なるので日本初演後に若干の改訂が施されている。 https://www.youtube.com/watch?v=w0MRGKu-GHw ちなみに、この協奏交響曲はモンブラン没後にデザンクロのレクイエムのスキャンダルで知られるトリスタン・フォワソン(Tristan Foison)によってパクられ、フォアソン作曲のヴァイオリン協奏曲として1990年代にアメリカで数回演奏されたとのこと。 https://www.tobias-broeker.de/tristan-foison-4--the-violin-concerto-incident

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45367684