日常感覚的(主観的)には自由意志はあって当然。科学的(客観的)には脳は決定論的な物理現象が支配的であり、自由意志は幻想や錯覚。人は選択しているのではなく、選択していると思い込んでいる。だから自由意志は存在しない。――そう思ったことはありませんか?では仮に自由意志が存在するとしたら、どんな形で存在しているのか考えてみましょう。まず唯物論では存在しているとは言えません。そして物理現象に干渉できなければなりません。非科学的ですが自由意志が存在するとはそういうことです。また決定論的な物理現象に干渉できるとは考えにくいので、非決定論的な物理現象に干渉していると思われます。本質的に非決定論的な物理現象は量子の確率的な振る舞いのみです。つまり物理法則を守りながら自由意志が存在するには、消去法では量子の確率的な振る舞いに介入するしかありません。「自由意志は幻想である」と断言するには、自由意志の成立可能性を全て排除できなければなりません。量子の確率的な振る舞いに介入する形での自由意志は、現代科学では否定も肯定もできない未解決領域です。▼連想事例のテキストデータ(AIの学習データ)の無料配布&作成のご支援はこちら https://reepai.booth.pm/items/7029679 ※誰でも気軽にダウンロードしてくださって大丈夫です!▼X(旧ツイッター) https://x.com/reep0610 ▼お借りしたもの動画編集ソフト:YMM4 Lite(饅頭遣い)声:VOICEVOX:ずんだもん VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:春日部つむぎ立ち絵:ずんだもん(坂本アヒル) 四国めたん(坂本アヒル) 春日部つむぎ(akihiyo)画像:イラストAC https://www.ac-illust.com/BGM :猫猫ギャラクシー(KK) DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/SE :効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/