■歌詞夜の街をただあてもなく歩いたどこかの客引きが舌打ちをする夜過ぎて行ったもの探しているように冷たいビルに紛れ灯を探している紛れていたい同じものを見てクスッとしたりさはやりの歌友達同士で口ずさみたいなでも何をしたって上の空どうにもノレないズレてる感覚自分を塗りつぶす夜の灯 色を付けて私を隠し 混ざり合ってゆく真剣なまなざしで作り話をする無意味な時間さえ捨てることも出来ない過ぎて行ったものつかみ取った人が冷たいビルに紛れ灯を浴びる夜誰かの歌 聴こえてきて口ずさむふりをしたその時 少し混ざれた気がしたのだけどでも何をしたって上の空どうにもノレないズレてる感覚自分を塗りつぶす夜の灯 色を付けて私を隠し 混ざり合ってゆく夜をほどいてく