日本三大霊場 川原毛地獄プラス川原毛大滝 温泉の滝などコンプリート歩行(秋田県湯沢市)

日本三大霊場 川原毛地獄プラス川原毛大滝 温泉の滝などコンプリート歩行(秋田県湯沢市)

川原毛地獄(かわらげじごく)は、秋田県湯沢市高松番沢にある噴気地帯、および霊場。青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地の一つと言われている。近くに川原毛大湯滝がある。標高は約800m。塩酸酸性の熱水噴出により、1.0×0.4kmの範囲にわたって溶結凝灰岩の源岩が珪化し、灰白色の景色を擁している。この範囲の中に、水蒸気噴火によって形成された爆裂火口があり、火山ガスの噴出など現在も活発な噴気活動が続いている。ゆざわジオパークのジオサイトに認定されている。川原毛地獄は、三途川カルデラのほぼ中央部に存在する。この三途川カルデラは約600万年前の大規模火砕噴火で形成された。高松岳はこのカルデラの中央部に位置しており、30万年前から20万年前にかけてデイサイト質の溶岩流や火砕流堆積物を形成した。20万年前以後にカルデラ内でマグマ噴火が発生した痕跡は確認されていない。しかし、現在でもカルデラ内は高松岳を中心に地熱温度が非常に高く、小安峡温泉や泥湯温泉などの温泉資源に恵まれるほか、地熱エネルギーを利用して上の岱地熱発電所が設置・稼働している

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45388018