清影と申します。4作目です。 文化祭用の曲でした。約2年間ありがとうございました。 速攻でMV作ったのでタイミングずれ多々あると思います。なので多分いつか修正版が上がります。 この曲を描くに当たって「没にするのはもったいないけどなんか違う」という曲が複数できたので「月時雨(仮)」として追々投稿するつもりです。 作詞作曲:清影イラスト:後輩さん歌詞___________________________ 僕の奏でる歌、今、曇ってしまったから。どうか、変えなくちゃ、もう遅いのかな。後悔は。誰の歌でもない詩。まだ、僕ら、忘れられないよ。言葉が詰まる。続きを綴る。歌詞が途絶える。君の声も忘れて。 暮れる色と記憶を描いた。まだ明けない思い出に。最終列車に乗り込んでさ。次の駅へ。誰かが流した涙を写して、雨を降らせてる。月隠の夜。 時雨が揺らす。雨が泣いている。君の顔も忘れて。深い夜を舞う言の葉。暁烏の鳴き声と。君の歌を紡いで行く、僕の歌に。淡い色の記憶に触れた。まだ碧い僕たちの。次の列車はまだ少し先だ。だけど、ずっと目を伏せて。深い色の記憶を描いた後悔を残せずに