アメリカの怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト(H. P. Lovecraft, 1890-1937)の短編「宇宙からの色彩 The Colour out of Space」の講読4回目。今回で3分の2くらいでしょうか。謎の隕石により異変の起きたガードナー家をアミが訪ねるものの、そこで見たものは……いよいよ異変の最終段階です。ラヴクラフト小説、台詞は少なめですが、今回は田舎農夫ならではの訛りもあるネイハム Nahum の台詞が長く、別の意味で英語としても読み甲斐はありました。【テキスト出典】 https://www.hplovecraft.com/writings/texts/fiction/cs.aspx