言葉も地図も通じない場所で、ただ風の音に導かれるように、わたしは歩いていた——。「泡沫の大地」は、“名もなき風景をさまよう旅”を描いたポストクラシカル・アンビエント作品です。ピアノの淡い残響と、素朴なギターのストラムが響くたび、どこか遠く、かすかな記憶の奥で眠っていた風景がゆっくりと目を覚まします。旅のリズムを支えるのは、繊細な打楽器の音たち。足音や風のさざめきのように、音の粒が大地を刻み、“ここにいた”という感覚だけを残して、すべては泡のように消えていきます。本楽曲は、コンセプトアルバム「時の果ての物語」第3章として制作されました。プロローグでほどけた記憶が夢となり、やがてこの“土地”を経て、物語はさらに深く進んでいきます。🎵 音楽情報Genre:ポストクラシカル / アンビエントBPM:78Instruments:Felt Piano, Acoustic Guitar (Strumming), Light Percussions, Texture Pad, Soft Noise etc.Composed & Mixed by:オリハラキリエ📡 オリハラキリエの活動はこちらX (Twitter): https://x.com/orihara_kirieYouTube Channel: https://www.youtube.com/@kirieorihara1189 ニコニコ動画: https://www.nicovideo.jp/user/40680639 ブログ: https://note.com/kyrie_orihara