アメリカの怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト(H. P. Lovecraft, 1890-1937)の短編「宇宙からの色彩 The Colour out of Space」の講読、今回にて最終回です。読み終えるまで続けたのでいささか長め(90分超)となりました。「宇宙の外から out of space」来た、つまりは神の作ったこの宇宙のものではないという点の強調、「役割語」にも通じる田舎訛りの表現なども解説させていただきました。【テキスト出典】 https://www.hplovecraft.com/writings/texts/fiction/cs.aspx