独り乗る見知らぬ心で見る車窓貴方の顔も失くし黄昏作詞・作曲・映像 : rice https://x.com/tako_rice2 イラスト : 土屋晴彦 https://x.com/haruhiko_mp4 同人アルバム「浅縹」収録曲高校の文化祭で販売する、全9曲のアルバムです。3ヶ月という短い制作期間で、作詞作曲、CD制作、ジャケット・冊子のデザイン、冊子に載せる小説の執筆を行いました。歌詞いつか終わってしまうなら貴方のことも忘れてしまうかどこかでまた会えるなら顔も思い出せないけどねいつものことだが電車は満員小さな少女が席を譲る変わらぬ景色に私はなんだか、ね?寂しさわかってくれたかな 黄金に染まった空が貴方を忘れさせた誰そ彼、夕は疾うに失くした琥珀を呑んだ彼はゆく先を照らした黄昏、朽ちていくなら私も忘れていつか終わってしまうならこの人生を描いて売りたい雨の上がる夕暮れに顔を染める僕らは時雨いつものことだが心は独りで見知らぬ人にも心はある鴉が啼いても私は一人であ、金木犀が香るかな金色運ぶ風が貴方を忘れさせた誰そ彼、見ていますかあの空山吹に問う鶯、春を思い出した黄昏れる、刹那すら愛して愛して