秋ソング第三弾です。窓を開けたら秋の風が入ってきた。見上げるとあの頃と似た空。遠くから少年野球の声がする。・・そんな感じの曲です。■歌詞「ひつじ雲」窓を開けて風が通り抜けていくグラウンドでは子供たちの声がした太陽はそこにいるだけあの頃にもしも戻れるのならば懐かしい人たちに会いたい聞けなかったこと 飲み込んだ言葉伝えられる気がするから迷いの中 手探りの中過ぎてゆくだけの日々かもしれないだけど いつも この世界は輝いていたんだねひつじ雲が浮かんでいる青空が少し見える遠くまで来てしまったみたいあの頃と似てる空二度と戻れない日々私の思い出「あの頃」と思う時がくるなんて手にするばかりの「今」ではなくこぼれ落ちたもの 旅立った人も永遠だと思っていた未来のため 歩き続けてたどり着く頃は 何が残るのかこぼれ 欠けて この世界は輝いているんだねひつじ雲が浮かんでいる青空が少し見える遠くまで来てしまったみたいあの頃と似てる空かけがえのない今日を抱きしめていたい