2025年の8月下旬、千葉県市川市にある国府台城(こうのだいじょう)を訪れました。文明11年(1479)に太田道灌の弟・太田資忠が築城したと伝わり。武蔵国と下総国の国境の要衝の城として、太田氏、千葉氏、里見氏、後北条氏等の勢力下となりました。天正18年(1590)、徳川家康の江戸入城により、江戸を監視できる位置にあった国府台城は廃城になったと考えられています。現在、城址は里見公園となっており、曲輪や土塁と見られる遺構が確認できますが、明治時代以降に陸軍の管理下に置かれており、改変があったと考えられます。比高30m程の丘に築かれた城で、城から西は江戸川(太日川)を挟んで、武蔵国を一望することができます。動画の後半では、国府台城に全く関係ないですが、城址の近くにあったお店の物から、サッカーの内容になっています。お城→ mylist/37297571