水に浸かることが前提 入水鍾乳洞(福島県田村市)

水に浸かることが前提 入水鍾乳洞(福島県田村市)

Wikipediaより入水鍾乳洞(いりみずしょうにゅうどう)は、あぶくま洞の北方約4kmに位置する鍾乳洞。1927年8月25日に発見された。旧名は「滝根不動洞」。1934年12月に国天然記念物に指定されており、あぶくま洞とは別事務所の管轄である。略称は入水(いりみず)。大滝根山の南から湧き出した同一水源からの水流で形成された洞穴群「あぶくまケイブシステム」のうち、大滝根山南西斜面のキッサ沢の水が「猫じゃくし」と呼ばれる穴から地下に流入して形成された洞穴である。入口から「猫じゃくし」までの距離は約900mである。見学コースはA、B、Cの3種類あるが、洞内は1本道でありどこまで行くかで区別される。Aコースの終点は入口から約150m地点、Bコースの終点は入口から約600m地点、Cコースの終点は入口から約900m地点である。水への備え無しで見学できるのはAコースのみである。ただしAコースでも時期によって水深に大きな差があり、膝上まで水につかることもある。また大雨の後は入洞できなくなる。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45430608