──まるで散るために咲いたみたいな、私の歌。 ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ 『徒花』◇Vocal : 可不◇Music / Lyrics / Chorus : ざっそぅ https://x.com/zassou3_93?s=21 ◇Collage art : Mqy. https://x.com/mei_yoizaki?s=2 ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ ┉ 気づいた時には褪せてしまってた性格灰色の怖いものたちが蠢く景色でした息継ぎも出来ずに焦燥に駆られる生活点滅した信号機を追うような日々でしたあーなんにも出来やしないよなんていつかの鋭利に刺さった言葉ぐちゃぐちゃになった傷口から膿が脳内で鳴り止まなくなって私だって生きていたいでも生きてて痛いからしょうがないの傷つけられた喉や思考から不安が溢れて息ができないよあなたからの淡い期待その視線が痛いからやめてくれないか叶うならばもう一度優しく笑って私の心に刃を突き立てて欲しいの私たちまだまだ咲かぬ花々嫌でも気づかされた徒花ってこと進めば散りゆく定めのような果敢ない可能性を背負って散りばめたスパンコールは虚像だけを飾って時々反射する黒い靄ねぇそこから私を見てるのは誰?あーなんにも出来やしなかったって今では自分を呪う言葉くたくたになって弱く吐いた歌が脳内を浸してしまってもしも今まで歩んできた道が逃げ道の果てだとしたら?私だって生きていたいただ生きても未来から逃げれないの守られてきた音や言葉でさえ不安に侵され息ができないよ私だって生きていたいでも生きてて痛いからしょうがないの傷つけられた喉や思考から不安が溢れて息ができないよあなたからの淡い期待その視線が痛いからやめてくれないか叶うならばもう一度優しく笑って狂った心に刃を突き立てて欲しいの