【MAD】アニメ「Summer Pockets」✕Keno「おはよう。」

【MAD】アニメ「Summer Pockets」✕Keno「おはよう。」

※映像にはアニメ『Summer Pockets』の重要なシーンを使用しています。まだ視聴されていない方にとってはネタバレとなる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。アニメ「Summer Pockets」の映像を、Kenoの名曲「おはよう。」にあわせて編集しました。おはようって言いたかっただけです。使用作品・楽曲アニメ:『Summer Pockets』楽曲:Keno「おはよう。」この動画は個人による非公式のファンメイドMADです。原作・楽曲の公式とは一切関係ありません。作品が好きな方に楽しんでもらえれば幸いです。------ところで、サマポケは原作とアニメしか知らないんですが、好きなのは鴎ですかね。具体的には、まず彼女の第一印象からして強いんですよ。スーツケースをガラガラ引きながら現れて、初対面でいきなり「冒険に行こう」と誘ってくる。まさに夏休みのワクワク感を体現したキャラで、明るく元気で、ちょっとお嬢様っぽい見た目とのギャップもあって、見ていて快い。しかもいい加減だけど勇気があって楽しい、なんというかリーダー気質を感じさせる性格が魅力的なんです。上品さと活発さ、イタズラっぽさと神秘性が絶妙に混ざり合ったヒロイン像で、最初から振り回してくる感じなのに、実はKeyらしい重い過去を背負っている、というところも「らしい」んですよね。鴎本人だけではなく、鴎ルートに関しての魅力は、本当にノンストップの冒険で、鍵集めから洞窟探検、海賊船到達まで、宝探しのワクワクが詰まっているところですよね。けれどその裏には「10年間の夢=夏の冒険」を叶えるというノスタルジーがあり、母親の小説を追体験する形で過去と現在が交錯していく。しかもスーツケースはただの杖代わりじゃなく、スーツケースは本物で実際に島に来ていた鴎の母親の持ってきた物であり、鴎自身の依代であった、という二重の真実がある。病弱で海外の病院にいる本体、七影蝶が作り出した「鴎」という存在、そして「夢」として準備された冒険……そうした事実を知った羽依里が、彼女の夢を引き継ぐ展開が本当に美しいんですよ。しかも鴎がいなくなってからの流れがまたすごくて。羽依里が残りの夏休みを全部使って、鴎の宝物だったファンレターを頼りにファンを島に招待し、友人のみんなと海賊船を完成させる。あとこれはアニメだと省かれていましたが、ゲームでは立ち絵すらない地味な演出で、逆にプレイヤーの想像力を掻き立ててくれる名場面として、ファンの子どもたちが海賊船を目指すシーンも好きですね。オタクとして「好きな作品を再現したい」という願望に直撃するし、羽依

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45435145