「三分損益法」は古代中国で考案された音階理論です。驚くべきことに、これは古代ギリシアのピタゴラスが発見した音律と同じ原理でした。この理論は単なる音楽の計算に留まらず、宇宙や政治の秩序と結びついた「律暦思想」へと発展していきます。京房、劉歆、朱熹、蔡元定といった思想家たちの取り組みを通して、古代中国の壮大な世界観を解説します。活動全て→ https://lit.link/otohari 音楽教養ch→ https://www.youtube.com/@Irie-Yudzuchika-Class 作曲→ https://www.youtube.com/@Irie-Yudzuchika-Music ゲーム制作→ https://www.youtube.com/@Irie-Yudzuchika-GameX (twitter)→ https://twitter.com/Irie_Yudzuchika ◆目次◆0:00 導入1:16 第1章:ピタゴラスと同じ!?「三分損益法」の誕生3:15 第2章:音樂と宇宙を繋ぐ「律曆思想」4:40 第3章:律曆思想の發展とピタゴラスコンマ7:29 第4章:律呂新書と朱子學の再構築8:46 結論◆BGM◆夜の東国/マニーラ 様(DOVA-SYNDROME 様)◆効果音◆効果音ラボ 様OtoLogic 様ニコニコモンズ 様◆画像◆ニコニ・コモンズ 様Illust AC 様いらすとや 様Wikipedia 様#ゆっくり解説 #ピタゴラス #三分損益法