【健音テイ】くじらの骨と落ちてきて【鯨骨生物群集】

【健音テイ】くじらの骨と落ちてきて【鯨骨生物群集】

名無節モドキ(ななふしもどき)といいます。鯨骨生物群集、ロマンの塊のような存在です。彼らが待っていてくれるなら、地上でちゃんと生きられるかも。作詞・作曲・動画:名無節モドキボーカル:健音テイ「動物ソング投稿祭2025」参加作品です。よろしくお願いいたします。光の澱む暗がりの底で蠢く命も集う馨しい砂塵 咽喉を擽れば絢爛 宴の合図ぬかるむ肉も砕いて貪って覗く骨には根付く赤い花弁(はなびら)揺蕩って凪いで最期の瞬間(すがた)を彩る褪せた風景と酸素に満ちた表層誰も見届けぬただ無機質に上る紫煙足掻いて紡いだ軌跡も揺らぎ果てには消える孤独と痛みに耐えかね逃れど気付けば床と踊る招待状はその手の中くじらの骨と落ちてきてここは君のためだけの祝祭 ほらくじらの骨と落ちてきて誰も目を伏せないから奈落の底に踏み入れてこのスポットライトは君のもの ねえ奈落の底に踏み入れて君のために裂いた骨喰花(はな)ラン ラン ラン……(くじらの骨と落ちてきて)(奈落の底に踏み入れて)夢も標(しるべ)も遠い郷愁となり朽ちて嘲笑う自らにただ後悔が降り積もる患い外れた人の道にさえ戻れずに撒き散らす醜態に吹きつける北風は喀血も溶かさず招待状はこの手のくじらの骨と待ってるよその犯した罪ごと食べちゃおう ほらくじらの骨と待ってるよ何も無駄にはしないから奈落の底で舞ってるよこのスポットライトを覚えていて ねえ奈落の底で舞ってるよ君の眼窩を飾る骨喰花(はな)くじらの骨と落ちてきて

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45467548