【歌詞】老いた街が呼んでる看取りを急ごうと手に持ったその夜明け潰したら枇杷の味迎えに行くよ 埃を払って桜の根本で笑う君よ他愛ない罪 肩を濡らした制服の日々ぼやけていく覚えているよ 泥を穿って煙の向こうで泣いた君よ忌まわしいよね 開いた瞳高架の下に隠していよう老いた街が呼んでる逃げることはないとまだ痺れる左手長袖を縛った蠢いてる迎えに行くよ 埃を払って桜の根本で笑う君よ他愛ない罪 肩を濡らした制服の日々ぼやけていく覚えているよ 泥を穿って煙の向こうで泣いた君よ忌まわしいよね 開いた瞳高架の下に隠していよう迎えに行くよ 埃を払って桜の根本で笑う君よ他愛ない罪 肩を濡らした制服の日々ぼやけていく覚えているよ 泥を穿って煙の向こうで泣いた君よ忌まわしいよね 開いた瞳高架の下に隠していよう老いた街が呼んでる