平等って何もない僕らを黙らせるためのものだ どうも、やまふぁです ボカデュオのボカロバージョンですVocal・重音テトSVMusic&Lyrics・やまふぁ・ https://twitter.com/yamafa2525Illsut ・青宮そうじゅ・ https://x.com/soujuoekakiMovie ・みお・ https://x.com/Nt30FdGuitar ・ReN・ https://x.com/ReN_NLSSpecial thanks・文月 叶・ https://x.com/kanaunanoinst:https://www.dropbox.com/scl/fi/bketapbcay8jdjniqn5f0/_inst.wav?rlkey=f1kkml4esew1mlzas0785dxma&st=zlyf1ow6&dl=0 ワクラバ窓際外あと10cm君も僕と同じだねとこぼす与えられたものの数数えて落ちる君は泣いているの?木陰で青々笑う13時僕に似た君を眺める時間に大嫌いなもので溢れてく世界が今日も僕を絆すそんな妄想と過ごして繰り返す日々にありふれた言葉ばかりが僕を置いていった平等って何もない僕らを黙らせるためのものだ快晴なんて言葉に浮かれた夏なんて最低だって僕は言う曇り空才能なんてどこかに忘れた落ちる君に僕を映す急なそよ風に泣かされて上げた声が消えていく夏のせいだ取り残されて1人静かに落ちた君が羨ましい戻れないと止め処なく描いて消したそんな夏の話選ばれる人間と誰にも選ばれない僕じゃ見えている世界が違うからなんて誰かのせい窓際で眺めた君を思い出していた快晴なんて言葉に浮かれた夏なんて最低だって僕は言う誰も気づかないところで落ちていく梻の葉に僕を映すただこんな自分隠して無理に託けた僕なんて最低だって夏が言う曇り空才能なんて逃げる言い訳だなんて今日も夏が笑うそんな最低で不安定で我儘な僕だから落ちていく君を見て変わる心の根をさよならという声が聞こえた気がした今日も夏のせいだ