大器晩成「遅咲きの戦略」~50代から人生を逆転させた、安倍晴明と鴨長明の思考法。

大器晩成「遅咲きの戦略」~50代から人生を逆転させた、安倍晴明と鴨長明の思考法。

【人生、マジで逆転する話】50代から本番!人生の焦りを乗り越える!安倍晴明と鴨長明に学ぶ「大器晩成」の二つの道筋40歳でまだ「特待生(学生)」だったり、50歳で組織の理不尽に絶望して出家(会社辞めて引きこもり)したり。歴史上のガチの偉人たちも、人生のキャリア、全然順調じゃなかったって知ってた?。でも、彼らはそこから人生を逆転させた「遅咲きの戦略」の達人だったんです。出典/セイスケくん: https://note.com/preview/n7fc54cdad90b ■40歳で学生、50歳で無職?それでいい。■安倍晴明:「地味な努力」は必ず報われるフィクションではイケメンだけど、陰陽師・安倍晴明が権力者に愛され、最も活躍したのは60代後半から80代という初老の頃。彼は40歳を過ぎても「天文得業生」として、ひたすら「天文道」を学び続ける日々。着地点が見えなくても、好きなジャンルを深掘りし続けた結果、50代で重要な職務「天文密奏」を任され、晩年に道が大きく開けたんです。今取り組んでいることがまだ深められそうなら、無理に新しいことを始める必要はない。ひたすら牙を磨くことが「信頼貯金」になる。■鴨長明:「キャリア絶望」からのリセット戦略エリートの息子だった歌人・鴨長明は、組織の出世争いに巻き込まれ、理不尽な人事(推挙されたポストを同族に奪われる)に敗北。後鳥羽上皇からの代替ポスト提案も固辞して、50歳で完全に社会と距離を置いた(出家)。「もはや社内で出世するつもりはない」人にとって、彼の「人生の降り方」はマジで参考になる。すべてをリセットしたいほどの絶望感、挫折だらけの人生。だからこそ、「行く川のながれは絶えずして」という有名な書き出しを持つ『方丈記』が誕生したんです。失うものが何もなくなってからが人生は面白い 。挫折は「生き場所」を変える最高のきっかけになる 。■【結論】50歳はまだ折り返し地点今、SNSやYouTubeなど、世界に容易に発信できる時代だからこそ、諦めなくていい。人生100年時代、50歳の春こそが、折り返し地点。いったんリセットして、自分らしく生き生きと歩ける道を見つけよう 。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45495880