「また会えますように」——願いは、夜明けの月に溶けて。 静かな波間に揺れる、透明なひとつの物語。 それは、憧れと記憶のあいだに浮かぶひと雫。🌨💧🌨 *•*¨*•.¸¸*🌨💧🌨 *•*¨*•.¸¸*🌨💧🌨 *•*¨*•.¸¸*🌨💧🌨 🫧 Collaboration Credit ✦ Illustration:深海 姫魚 https://x.com/deepseakio ✦ Lyrics & リアルなエボシの絵:ヤマザキゴウ https://x.com/yojibe_record ✦ Music/Movie:蛯名 諒士 https://x.com/zi_a_ru ✦ Vocal:初音ミク 🌨💧🌨 *•*¨*•.¸¸*🌨💧🌨 *•*¨*•.¸¸*🌨💧🌨 *•*¨*•.¸¸*🌨💧🌨ー歌詞ー ゆらゆら、揺れる波間に踊る月はキレイだった嵐が過ぎた透明な街に溶け切らない青インク水溜まりに閉じ込めた空ふと揺れた五線譜通り過ぎて行く日々に、ひとり私は微かな陽炎不意に覗く君の目に、キラリ暗い夜が明けてゆくどこか遠くを目指していた 名前のない海の果ての果てに夢を描いた、キレイな夢をまた会えますように、そう願うよ風の向かう、その向こうへ閉じたバス停にヒビ割れた硝子滲むゼリーみたいな雲ドボルザークの旋律気がつけは五時過ぎいつかの帰り道には、二人薄れゆく陽炎崩れてしまうよ、だからフワリ抱きしめて欲しかったのいつか誰かと出会うのなら季節のない恋なんていらない消えてゆく影、それでもまた……また会えますように、また願うよここがどこかもわからないまま揺らいで、震えて、また見上げる頼りない心、君が照らすのは夜明けの微かな月のようでしょうどこか遠くを目指していた 名前のない海の果ての果てに夢を描いた、キレイな夢をまた会えますように、また願うよ風の向かう、その向こうへ