flomos / 足立レイ歌:足立レイ絵:おしゆり https://piapro.jp/t/ks0W 作詞曲:早瀬かるる最適解に沿って生きては対角線のヒビを覗いたある日散った花が嫌に目に焼き付いてた歩き出した僕を結んだ野暮ったい空模様のブーツ夕暮れ浴びて妄想まとった目でいつからだろう絶えず鼓動は続いたいつからだろう光では動かない位置にいた世界がいざ 僕らの影を踏み潰して自由になれば 空でも飛べるのかなって今舞台上で嘆いた道筋を照らしていたランタンがゆらゆらと滲む未だ街灯を超えて静寂を待って見限ったはずの明日へ連れて 進め ぶれた跡でくだらないばかりが飛び交う視界に映った情景が空を跳ねて回る磁界になって記憶と歩く絵画みたいに「そんな簡素なことばかりじゃないけどさ。」誤魔化せば見れないこともないかってトンネルを目指す夜に誰かの声は遠く響く壊れる前のこんな花では通り過ぎていくバラバラに忘れていくのに星空を眺めるもう行かなくちゃ街並みにまだ暗い道を月が満ちるその前に体温を上げて息を切らして走った情景が眩む僕に突き刺してみせたくだらないばかりが飛び交う視界に映った情景が空を跳ねて回る磁界になって記憶と歩く絵画みたいにそんな簡素なことばかりじゃないけどさ消えちゃう前に凪いだ明日が彷徨った道をなぞっていた温い炭酸を飲み干して単調な道では太陽もモノクロに見えてしまうから誤魔化してでも歩いて行く今日だったそんな毎日が続いて