夢みたいな 一日だねひだまりには ぼくらがいてきみの描いた 机の絵をながめている ながめているなぜか今日は あたたかくてきみのそばで 眠るようなしあわせにさ つつまれてくあと少しさ ここにいてよひだまり きみは駆けてゆくぼくらいた場所を抜けてもしも風になれるならきみの隣にいたいうかべた 飛行機見上げる あなたのとなりで 流れていく時間が あしたも揺れてる気がしたああ暗い闇 きみがいればぼくらどこまでも行けたひだまりこぼれる光は遠くとけていったひだまりみたいなあなたのぬくもり忘れてしまっても叶うならいつまでもきみの隣にいたい