ボーカル:初音ミク,重音テトイラスト:ゆーふぁ 様オンガク:ssナギサ取り留めのない心を煽るように空が霞むしとしとと奏でる雨粒に僕は手を伸ばす目まぐるしく進む都会の全部を背景にひしひしと感じるこの重圧に耐えられない私ばっかと考えても仕方がないしでも周りが悪いわけでもないはずなのふと思った 言葉にできないような本音の傍らが 私を貶めるねぇ ねぇ 苦しかったもうミストに埋もれないように生きようこの星空が教えてくれた星の数ほどオーバーフローするから心配しないでよしないでよ滴る雫が音を放つと同時に弾けた藍色の丘に靡く風が耳に囁いた街灯りが焼き付いた目が淡く色あせてく濁ってく 壊れてくってよ撮りに行きたい 快晴の壮大な写真スラスラと手がメモする 行きたい所を決めた目が隈なく記憶したいものを焼き付けていたふらふらとしているから今日はもう家に帰ろう形ばっか大切にしても意味が無いしほら 中身が良い人ばかり認められる懐が温まる気がしてさ今夜はもうすぐで眠りつけそうだねあぁ もう バカみたいだ滴る涙が頬を滑ると同時に弾けたアイスブルーの瞳に震えてる指で触れてみた街灯りが反射した目が淡く色あせてく霞んでく 崩れてくから