「目に見ゆる 畜生はなほ 美麗なり この世の人は 餓鬼か地獄か」慈円 (慈鎮和尚)『拾玉集』

「目に見ゆる 畜生はなほ 美麗なり この世の人は 餓鬼か地獄か」慈円 (慈鎮和尚)『拾玉集』

目に見ゆる 畜生はなほ 美麗なりこの世の人は 餓鬼か地獄か ―― 慈円 (慈鎮和尚)『拾玉集』※参考:三悪趣(三悪道、akuśalagati):六道のなかの、畜生道(tiryagyoni)、餓鬼道(preta)、地獄道(naraka)の3つ。▼ 参考文献・慈円 (慈鎮和尚) 『拾玉集』 (歌番号: 4887), 久保田淳 [監修], (2011年), 『拾玉集 下 (和歌文学大系 ; 59)』, 明治書院, 131ページ.・阿部泰郎 (2018年) 「四 二十五三昧と和歌」, 「第八章 中世的知の統合:慈円作『六道釈』をめぐりて」, 「第Ⅱ部 知の世界像」, 『中世日本の世界像』, 名古屋大学出版会, 330ページ.

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