大学講師の美術史講座 レンブラント《ベルシャザルの酒宴》 (2) カンヴァスの解析でわかること

大学講師の美術史講座 レンブラント《ベルシャザルの酒宴》 (2) カンヴァスの解析でわかること

17世紀のオランダを代表する画家レンブラント(Rembrandt Harmenszoon van Rijn, 1606-1669)の名画《ベルシャザルの酒宴》(1636-8)について、技法研究から見ていく講座の第2回です。前回のヘブライ文字の話を少し補足した後、今回はカンヴァス分析の話です。専門用語は辞書に載っていないものもあり、少々グダグダしましたが、同じ布を使用したと思われる他の作品とか、描かれた後に行われた処理とか、カンヴァスの解析だけでいろいろなことが判明するものだとわかります。【教材】Art in the Making Rembrandt, The National Gallery, 2006 ほか.

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45544839