17世紀のオランダを代表する画家レンブラント(Rembrandt Harmenszoon van Rijn, 1606-1669)について技法研究から見ていく講座の第4回、これにて《ベルシャザルの酒宴》の項は読了です。引き続き絵具の塗りの話。X線写真からわかる途中での描き改めの形跡など、興味深い話が満載です。今回は少しコメント多めで、それに答えて脱線しているところもありますが、いつも通り編集なしですのでご了承ください。【教材】Art in the Making Rembrandt, The National Gallery, 2006 ほか.