※公式ページを参考に作成文字数制限のため一部省略してます2022年、突如襲来した未知の侵略者「プライマー」プライマーとEDF(全地球防衛機構軍)の約2年もの戦いの末辛くも退けた人類に残されたのは、総人口の9割を失い社会システムはおろか文明も崩壊寸前という厳しい現実であった時は流れ、2027年プライマーが使役していた多くのエイリアン、コロニストは地球に置き去りされていた人類とエイリアンは頻繁に衝突。双方に被害を出していた地球に住む2つの種族は、互いに疲弊していくばかりであったそしてさらに深刻な問題があった。それは、侵略生物が地球で繁殖を続けていることだ地底や廃墟に巣を作り、増え続ける侵略生物すでに人類を圧倒しつつある侵略生物が地球の支配者とならぬよう人類は戦い続けねばならなかった先の大戦の最終局面でEDF総司令をはじめ多数の兵士が散っていったあの「ストーム」チームも、既に存在しない。ストーム2、ストーム3、ストーム4と呼ばれたあの兵士たちは、すでにこの世にはいない組織としてのEDFはまさに崩壊寸前であったEDFと人類は確かに勝利したしかし、その先に待つ未来は決して希望に満ちあふれた世界ではなかったのだそもそもの始まり、それは時を遡って2006年のことインド山中で宇宙船の残骸が発見され、人類は外敵の存在を知ったその翌年、地球規模の軍事組織「EDF」が設立伏せられた真の目的は外敵の攻撃に備えることであったEDFは世界各地の大都市近隣に数百もの基地を建設それぞれの外観は小規模で目立たないものであったがその地下にはシェルターとして機能する広大な格納庫が作られ過剰とも思える大量の武器弾薬が運び込まれていた戦いを長期化させ「プライマー」の疲弊を待つそれが、圧倒的な科学力を持つ敵に対する戦術の一つであったのだそんな基地の中のひとつ、荒廃した市街地の地下に存在するベース251この基地のテリトリーに侵入するコロニストの撃退や侵略生物の駆除が主な任務だ物資も武器も満足に存在しない世界でこのような戦闘を繰り返していても状況が好転することはないしかし、この消耗戦をやめればあっという間に地上は人類のものではなくなってしまうそしてある日、人手不足に悩むこの基地に新たに配属された兵士がいた今も戦い続ける一人の兵士はたしてそれはかつて「ストーム1」と呼ばれたあの英雄なのだろうか