【一人で歌舞伎やってみた】忠臣蔵五段目2つ玉の段〜明き雨の中のスタイルミュゼット〜レクイエム【シルバニア歌舞伎】

【一人で歌舞伎やってみた】忠臣蔵五段目2つ玉の段〜明き雨の中のスタイルミュゼット〜レクイエム【シルバニア歌舞伎】

歌舞伎「忠臣蔵五段目2つ玉の段」を二次創作してみました。おかるの父・与市兵衛(最初に出てくる兎)は娘おかるを売ったお金50両を持って歩いています。そこへ山賊 斧定九郎(ここではくま)がやってきて、与市兵衛を殺し、50両を手に入れます。同じタイミングで勘平(お軽の旦那で与市兵衛の娘婿・銃を撃ってる兎)が、イノシシ(ここではゴジラ)を仕留めるために猟銃を打ちます。イノシシを打ったと思って駆け寄ると、それがイノシシではなく斧定九郎でびっくりします。大丈夫ですか、殺しちゃってる?と駆け寄ると50両を持っていたので、50両をごめんなさいしながら持って帰る、という場面です。歌舞伎で幕が開く時、柝(拍子木)2丁で〇〇音で云々とかいう決まりがあるのですが、その「明キ」がミュゼットアコーディオンと雨音で開いたら素敵だろうな、と思って作ってみました。(こちらのアルバムに収録したものです。)高橋香衣伝統芸能再創造集「出会いと融合」 https://big-up.style/BKbVlm3O2M

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45603939