【三味線】さくらシンフォニア集Ⅱさくらトロープス【名曲カバー】

【三味線】さくらシンフォニア集Ⅱさくらトロープス【名曲カバー】

さくらさくらの二次創作です。私ごとですが、三味線で創作してみる、という縛りに長年トライしてみた結果、平均律には合わないとう結論に至ったので、平均律のできる前のヨーロッパ音楽とだったら合うんじゃないかな、と思ってやってみた作品です。以下にに引用を載せましたが、グレゴリオ聖歌の頃、音楽はとても聖なる物として扱われたそうです。リズムの面では3に当てはめるという事が行われた様で、その3という数字はキリスト教の世界において完全であり教義の核心をなすらしい「聖三位一体」の象徴とみなせるんだそうです。しかしその三分割のリズムが三拍子の舞曲の様になってしまい、舞曲なんてけしからん!と教会から締め出されているのにも関わらず、音楽が肉感的になっていく、という話を本で読んで、面白いなと思って、その様子をシルバニアファミリーの写真で動画の中で表現してみました。6曲の組曲仕立てになっており、組曲での動画の再生はこちらです。 https://youtube.com/playlist?list=PLUmzc7aD4k4Mki9BYyt6Vtzbyevj9ixzL&si=CwLPSUtztHGZ-Iyp さくらシンフォニア集Ⅰさくらモノフォニーさくらシンフォニア集Ⅱさくらトロープスさくらシンフォニア集Ⅲさくら並行オルガヌムさくらシンフォニア集Ⅳさくらメリスマオルガヌムさくらシンフォニア集Ⅴさくらモテットさくらシンフォニア集Ⅵさくらフォーブルドン(こちらのアルバムに収録したものです。)高橋香衣伝統芸能再創造集「出会いと融合」 https://big-up.style/BKbVlm3O2M 中世西洋音楽は、キリスト教聖歌、特にローマ・カトリック教会の典礼聖歌であるグレゴリオ聖歌の成立と、もともとその聖歌の敷衍・拡張として始まったポリフォニー(多声音楽)の発達を最大の特色としている。初め単旋律だった聖歌に、早くも9世紀には典礼をより荘重にするために新たに説明的な歌詞をつけたり旋律の音数を増やして拡張したり(トロープス)、同じ聖歌を異なった高さで同時に歌って重厚な響きを添えたり(オルガヌム)ということが行われ始める。やがてオルガヌムは独立性を高め、11世紀には聖歌の旋律にのせて新しい装飾的な旋律を歌うようになった。12世紀後半から13世紀前半にはパリのノートル・ダム寺院で、モード・リズムと呼ばれる明確なリズムを持つ2~4声部の華麗なオルガヌムが歌われ、14世紀のマショーの4声の「ノートルダム・ミサ曲」(最古の多声ミサ)や数々のモテットに至る。(Wikipediaより)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45604641