元米国政府の銀行監査官:レナ・ペトロワさんが語る脱ドル化の深層… 世界経済が静かに裏返る瞬間‼️西側制裁が引き起こした“逆流” 西側が押しつけてきた制裁が、世界のお金の流れをどう変えてしまったのか?

元米国政府の銀行監査官:レナ・ペトロワさんが語る脱ドル化の深層… 世界経済が静かに裏返る瞬間‼️西側制裁が引き起こした“逆流” 西側が押しつけてきた制裁が、世界のお金の流れをどう変えてしまったのか?

元→ https://x.com/i/status/1986933452332204308 ロシアのシルアノフ財務大臣が発表した内容は、国際金融の常識を揺さぶる。 ロシアと中国の貿易決済、その 99.1% がルーブルと人民元。 かつてはドルやユーロが占めていた領域が、ほぼ完全に消えている。 両国は「非友好的な国のインフラ」を避けている、と大臣は表現した。 一昔前なら、西側の銀行を通らなければ支払いが成立しなかったはずが、制裁や政治的圧力がその構造を逆に壊してしまった形です。 この転換は、ミシュスチン首相と中国の李強首相が杭州で会談し、エネルギーや産業協力を深めるタイミングで公表された。 金融的な独立が、もはや“防御”ではなく、国家の強さそのものを示す柱になり始めている。 ロシアの脱ドル化は、ウクライナ紛争以降の制裁ラッシュの中で一気に加速した。 アジアへ向けた貿易のルート転換、中国の人民元による支払い、そしてインドのルピー決済。今やロシアの対中・対印貿易の 90〜95% が自国通貨ベース です。 興味深いのは、この変化が「計画」ではなく、企業が生き残る為の“適応”だった点です。 制裁が続くほど、西側の金融網を通らずに取引する仕組みが勝手に育っていく。 これが有機的なシステムの強さです。 エネルギー輸出も安定し、石油とガスは東へ流れ続け、中国とインドは割安価格の供給を得て産業競争力を上げている。 静かに、しかし確実に世界のバランスは移り変わっています。 今、この動きはロシアと中国だけではない。 BRICS全体がドル依存を下げ、ASEANや上海協力機構の国々にも波及。 狙いは“ドル破壊”ではなく、ひとつの国に世界の資金を握らせない仕組みづくりです。 中国の越境決済システムは既に185カ国・5000銀行が接続し、SWIFTを経由しなくても取引が可能。 BRICSの新開発銀行も現地通貨融資を増やし、ドル建て債務のリスクから国々を解放している。 歴史を振り返ると、基軸通貨の交代は突然起こりません。 英ポンドから米ドルへ移った様に、非常にゆっくりと、しかし確実にパワーは移動していく。 そして今、ロシア財務省が明らかにした 99% の数字は、単なる統計ではなく、新しい金融秩序へ移り始めた“最初の兆し” といえる現象です。 人民元を軸にした中国の台頭、ロシアの経済主権の強化、そして欧米以外の国々が築こうとする多極的金融。 世界の貿易は、もはやワシントンやロンドンだけを通るものではなくなりつつある。 この変化が続けば、今後の国際経済は「お金」「リスク」「権力」の意味そのものを塗り替えていくはずです。 静かに、しかし確かに、単一通貨による支配の時代が終わりつつあるのかもしれない。1108 https://x.com/w2skwn3 トッポ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45612702