Big Country - Alone

Big Country - Alone

スコットランドのロックバンド、ビッグ・カントリーの6枚目のスタジオ・アルバム『The Buffalo Skinners』(1993)からの1stシングル。当時、バンドは低迷期で前作『No Place Like Home』(1991)があまりにアメリカ受けを狙いすぎてるとドラマーのマーク・ブレジツキが失望し、脱退。フロントマンのスチュアート・アダムソンはバンド解散も考えたが思い直して一発奮起して作成したのが当アルバムだった。脱退したドラムの穴埋めはセッションドラマーでもあるTOTOのサイモン・フィリップスが担当したが、このビデオではプリテンダーズのマーティン・チェンバースがゲスト出演しドラムを叩いている。余談だが、このアルバムを聴き「昔のバンドの勢いが戻ってきた!」と感動したマークがバンドに復帰している。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45618344