☆ 圧 倒 的 素 材 不 足 ☆ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Twitter(X?知らんな)→ https://x.com/Myo58f 解説ブログ→ https://freedomtrain.jp/series583/32162/#gsc.tab=0 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ブルートレインが廃止されたあの日から、何度朝日が昇っただろうか。 もう一度、上野発の夜行列車の旅ができるなら。もう一度、青森から船で北海道に向かう鉄道旅ができるのなら。誰しも二度と実現しない夢だ、そう思っていた。 最後のブルートレインが旅立ってから10年。突如としてその夢を現実にする列車が発表された。 「ルナ・アズール」。スペイン語で青い月を意味する通り、その姿はかつてのブルートレインを彷彿とさせるものでありながら、内装は「未来の寝台特急」と呼ぶにふさわしい姿であった。 もちろん、この計画発表に喜んだのは私だけではないだろう。 一方、昭和時代の寝台特急全盛期。東北にはもう一つの「アズール」が走っていたのをご存じだろうか。 583系、またの名を「月光形」。 そんな月光形も充当された寝台特急「ゆうづる」。かつて日本一の本数を誇った寝台特急であり、上野から常磐線を経由し青森を目指した寝台特急である。この列車、本数のみならず”停車パターン”においても、大きな迷要素を抱えた列車だったのだ。 新たな夜行列車の門出を前に、寝台特急全盛期の世界へ皆様をご招待しましょう。