~もの悲しくも表情豊かな歌い方~【制作のポイント】・選曲:美しい旋律が魅力的な「リュートのための古風な舞曲とアリア」の第三組曲からイタリアーナを、「結月ゆかり麗」にもの悲しくも表情豊かに歌ってもらいました。・ボーカル: ボーカルは1st-Violinの旋律をひたすら歌ってもらいました。歌詞は「あー」だけなので、要はヴォカリーズです。Violinの旋律なので、基本ブレスは無し。弦楽器を「呼吸するように弾く」表現もありますが、実際には呼吸は必要ありませんからねw ブレス無しとか人間には真似できない歌い方です。・伴奏: パブリックドメインの楽譜を基にMuseScoreに手入力してMIDI演奏しました。元の楽譜に指示はありませんが、緩急をたっぷり付けた演奏にしました。 【使用ツール】・Vocal track maker -- "Yuzuki Yukari Rei V2.00" on CeVIO AI 9.1.17・Accompaniment track maker -- MuseScore 3.6.2・DAW -- Reaper(x64) 7.47・Video editor -- Shotcut 22.01.30・Background image -- AI generatedand others 【基本情報】・イタリアーナ/Italiana 「リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲」より/Antiche danze ed arie per liuto, III Suite-I・作曲:O.レスピーギ/Ottorino Respighi・作曲年:1931年(1932年初演)