明け方に何故だか貴方目が真っ赤 耐え難い種明かし残酷に突き刺さる頭 此処が墓場か開いてた風穴ガタガタ震え 目に映る実物の零れる熱いRouge 傷付くLoopはもう叶わないwith you 嘘つきで不条理な黒百合の花が散る 無防備に信じていたボクは無垢で先走る どす黒く変わる時間届かないParadise 誰が味方で誰が敵か 此の世界じゃ見分けられない 枯れない花は真っ赤な嘘をついた 君と見られなかった未来すら まぼろし 後ろから討つ首の皮すら残らず 寧ろ邪魔なモラル間も無くReverse 滴る温もりがユートピアへ広がる 跪くふとした図太い叫びが終わる間も無く 気付いた不束な者はボクでした 目撃者裏入り不慣れに浮足立ち後口無しの死 意気地無い付けた刃只今ボクの心に刺さり 汚い身代わりとして一人でおいでよ今わの際 誰が味方で誰が敵か 此の世界じゃ見分けられない 枯れない花は真っ赤な嘘をついた 君と見られなかった未来すら 君と見られなかった未来すら まぼろし