#ボカロ #オリジナル曲 #90年代 #エモい #ウソシングルCD #ryo #宮舞モカ三連のノスタルジーな楽曲です。僕は永遠に鮮やかな過去に生きているのかもしれない。 ---作詞・作曲: T.M思い出にできないゆらめく残像のなか君の声がアタマに響きつづける瞬間の横顔が長い季節をいまも照らしている切れかけた街灯が見下ろしてる商店街何度となく往復してるそれだけで 自分の時間が 満ちてくケーキ屋で足を止めて人数分を詰めてもらう確かに これが幸せだと 疑える余地はないなのになぜ 満たされない曲がり角で出会いたい偶然に溺れたい繰り返す現在(いま)は過去より色褪せてる思い出にできないゆらめく残像のなか君の声がアタマに響きつづけるつなぎ止められない脆すぎるよ 淡白な素顔では積み重ねた日々戻るのことない時間が君の仕草を特別にしてく瞬間の横顔が長い季節をいまも照らしている追い抜いたクルマの風が シャッターを鳴らす潰れた店に 時の流れ感じては 鮮やかな過去が尊くて喫茶店の隅とか美容室の窓とか見かけるわけもないのにまた探してる僕の後悔は空虚な生活を 際限なく埋め尽くしてゆくのだろう轍を辿るだけ街灯がすべて切れるその日まで積み重ねた日々戻るのことない時間が君の仕草を特別にしてく瞬間の横顔が長い季節をいまも照らしている ---ウソリリースデータ1997年11月19日リリースTDCD-1011オレコン最高68位