ひとり泣いた朝の君を抱きたい 音楽・絵・映像 Eruka歌 重音テトEruka https://x.com/Eruka60190011off vocal https://www.dropbox.com/scl/fi/v6scny5zt5h8mdximi6id/offvocal.wav?rlkey=au0e55mye9g1ij9ptor6evh6z&st=l01e0lr0&dl=0 歌詞1優しい癖が抜けなくて悲しい時もただ笑う愛しい日々の筈なのに捨てたい 君の目の前で幼気な少女に縋って穴を埋めるように接吻をしたんだ困難な理想も ただ寒い君に会いたい ねぇ優しさに飢えていることそれは君も僕も同じだろ?痛みを帯びた目をただ忘れたくないだけ触れたい 君はまだ綺麗?冷たい笑顔も見慣れて苦しいほど優しい嘘じゃ生きていけない耳の奥あどけなく名前を呼ぶ声もありふれた日々を語る声も愛おしい記憶のまま感じていたいよ嗚呼 秋風に触れて君の髪が黒く移ろふ 綺麗だねひとり泣いた朝の君を抱きたいでも、それも叶わないほどに君はもう幸せなんだね2君が見せた夢似てる 飲みかけのコーヒー見てたい 君を成すものすべて聞きたい 最期の言葉も鍵かけた世界で生きた君は何を見て愛を賭したんだ見え透いた嘘も まだ苦い君に会いたい ねえ優しさが間違いでも揺るぎない愛をここに誓うよ掠め離れた手をただ汚したくないだけ見えない 感情に揺られて眠れない 世界でひとりだけ傷付くのが怖い それも君は知らない瞳の奥冗談で綻んだその笑みも悲しみを隠してたその笑みも愛おしい記憶のまま感じていたいよ嗚呼 寒空に溶けて終わる 君の生まれた季節 綺麗だね愛されない世界を愛していたいでも、それも叶わないほどに優しさの音を忘れてたんだね