カタカナ表記だと「ダッドフラワー」lyrics, Music, Illustration & Movie USvocal 重音テト歌詞思い出せない夢から醒めて、理由もなく悲しくなって浅煎りの珈琲でなきゃ今はちょっと苦すぎて切符にあった知らない町は私の行き先じゃないのきっとどこにも行けないの、誰も教えてくれなかったから閉じた世界の中で私は弱さを隠すことばかり夢中ででも本当は等身大の私をただ君に知ってほしかっただけなのかな笑う顔が、震えた声が、その涙が、君の言うことを聞かないから私もそうでありたかったんだ君が今ちゃんと笑えてますように忘れられない傷に慣れて、強くなったと言い聞かせて珈琲は飲めないままだけど香りは少し好きになった広い世界にやってきて君と出逢えたことをすれ違いのひと刹那と僕は思いたくなかったさよならも言わないままの別れは幾つあったんだろうその数に君の分が一つ増えるのがたまらなく怖いんだ馬鹿みたいね、馬鹿みたいねと放つ君に救われていたんだ、嘘みたいに僕らは笑い方すら忘れたのだろうかなら一緒に思い出そう、時間は要らないね笑う顔が、震えた声が、その涙が、誰の言うことも聞かなければきっと幸せになれる気がするんだ喧嘩もするだろうけど、ご愛嬌さまた逢えたら不器用な言葉を交わそうあの花が枯れても一緒にいよう誰もいないほど遠い場所なら、何も隠さずに済むのにな思い出せない夢から醒めて、理由もなく悲しくなってもう少しだけ眠りについた君がいない世界で目を瞑った