ジャイアントケルプとプランクトン

ジャイアントケルプとプランクトン

とある惑星のパラレルワールドの歌です。海中の昆布の森の養殖に、クレナモロープを使うんですが、それに生物が喜ぶ鉄鋼スラグを編みこめばいい、などと勝手に妄想。以下、歌詞。地磁気は減った。植物は枯れた。北極の氷は溶けた。海の流れは止まった。魚は捕れなくなった。おなかは、へった。北極に鏡を浮かべた。北極に発泡スチロールを浮かべた。海は冷えた。また、海の流れは流れた。流れ始めた。海の森を増やすために、昆布の養殖、始めた。昆布は増えた。魚も増えた。宇宙エレベータのワイヤーよりも先に、海中フォレストのロープ。宇宙エレベータのワイヤーよりも先に、海中フォレストのロープ。宇宙エレベータのワイヤーよりも先に、海中フォレストのロープ。ジャイアントケルプと、プランクトン。ジャイアントケルプと、プランクトン。ジャイアントケルプと、プランクトン。流れを止めないで。海を冷やして。海を冷やして。流れを止めないで。いつか、とある朝に、核融合発電所のランプが灯り、地磁気が生まれる。そんな日が来るまで、僕らは、送電線をつなげる。つなげ、つづける。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45645052