重い扉がゆっくりと開き、素晴らしい青空が広がった。少し涼しい空気と、なんの責任も負っていないような静かな朝。それだけで、特別な気持ちになる。王国を抜け、私にそっくりな少女がいるという街を目指そう。~~~~~こんにちは、三森です。 冒険者の歌を作りました。【Streaming/DL】 https://linkco.re/srPmExdB 【オフボーカルなど】只今準備中【Twitter】 https://twitter.com/MitsumoriMusic ご連絡はTwitterのDMか[email protected]にお願いします。無断転載禁止・禁止私自转载、加工・Do not repost 「ハローワールド」歌:初音ミク音楽・絵:三森歌詞あぁ扉の向こうの空は きっとそう果てしなく続くんだ寂しいけど手紙だけ残して 何も知らない寝顔あぁ胸を裂くような後悔も きっと有耶無耶にしてしまえるポケットの中で眠っている銀貨を握りしめた街にいる理由は探せば星の数ほどあったろうだけど今は一つも浮かばないさあ行こう 気のおもむくままに何者にもなれない今日を世界が私のためにある気すらしたんだあぁ 城の門もパンくずほど遠くもうしばらくは戻れないと水面に映る私の顔は 意外と爽やかな面持ちでキャラバンの荷台に揺られながら思う忙殺されて盲目になっていた昨日を意味を問い続けて 誰かの轍を進むその生き方になんの個性もありやしないかもだけど自分の小ささとやりきれなさの正体をこの旅路で見つけられる予感は確かにあったんだ 海の向こうもうひとりの自分踏み出せば数え切れない冒険がさあ行こう 気のおもむくままに何者にもなれない今日を世界が私のためにある気すらしていたんだ急な坂道を越え 登る朝日に照らされて自分の選択に胸を張れる日まで歩いてゆこうハローワールド