-いつか君と共に空を見る日が来ることを-無色透名祭3の有色版です。憧れの人を追って冒険の旅に出る気持ちを曲にしました。曲・詞・動画 ぶたさん https://twitter.com/butasan_sound 歌 京町セイカイラスト イラストAC、にじジャーニー【蒼と永遠(とわ)の幻想譚】君が背にした月は鮮やかに揺れて吸い込まれた視線のその奥を照らす寄せる波にさらわれた砂粒と記憶風に吹かれちりばめた銀色の涙鳥が告げる季節の移ろいの調べひとり見上げた空はどこまでも高く君が残した軌跡たどる遥か彼方目指したのか声が心揺さぶる海が空が君の熱が僕を捕らえ離さない君を探して未知の世界へ焦がれ踏み出せmensar fenero corum (想いは馳せて空へ)corum fenero lunara (空の月へ伝う)lumir mensar ponira (月の光は想いを)lumir serato tuae (乗せて君を照らす)tuae amora stelrae (君が愛でた星を)nivor venira stelrae (僕も見上げ愛でる)nivor venira tuae (いつか君を見つけ)cumer venira corum diestra (共に空を見る日が来ることを)深い海の奥に眠る永遠(とわ)を君は探して手を伸ばしたその先に何を見つけたのだろうか刹那声が胸に響く想い溢れ激しく鳥が虹が君の唄が僕を魅せて止まれない君に焦がれて果ての世界へ尽きぬ願いを叶えて